プロペシアが効かない4つの薄毛の種類

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プロペシアは飲むタイプの育毛剤です。

AGAクリニックなど薄毛の治療・改善を専門とした病院でも処方されています。

プロペシアがAGAクリニックで病院で処方されている理由は「薄毛の改善効果が高い」からです。

以下は販売元であるMSD社がAGA(男性脱毛症)患者に対してプロペシアを1年間の臨床試験を行い薄毛の改善率を調査した結果です。

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出典:<国内データ 1年>臨床成績|5α還元酵素阻害薬 プロペシア®|MSD

 

<臨床試験の結果>

薄毛の改善効果あり・・・54%~58%

薄毛が進行しなかった・・・40%~41%

効かなかった人・・・2%~5%

 

AGAは進行性の病気で治療をしないと薄毛が進んでいきます。

そのため臨床試験で「薄毛が進行しなかった人」はプロペシアにより抜け毛を食い止められた=効果があったと判断できます。

「薄毛の改善効果あり」と「薄毛が進行しなかった」人の割合を合計するとプロペシアを服用した人の95%~98%の人が薄毛の改善効果があったと判断できます。

 

今回は、プロペシアが効かなかった2%~5%にあたる人の特徴や理由について詳しく紹介します!

プロペシアが利かない薄毛の種類

プロペシアはAGAの治療を専門とした飲むタイプの育毛剤です。

それAGA以外の薄毛の人にはいくらプロペシアを飲んでも効き目はありません

AGA以外の薄毛は以下の種類があります。

円形脱毛症
強いストレスを受けて頭皮の一部分がいっきに抜けてしまう脱毛症
薬剤による脱毛症
副作用として脱毛症状を引き起こす薬を服用している場合の薄毛
脂漏性皮膚炎による脱毛症
頭皮の油が分泌過多とになり、それが原因で肌の炎症を引き起こし毛が抜ける症状
抜毛症
過度なストレスにより自己のコントロールができなくなり自分で髪の毛をむしり取ってしまう脱毛症

プロペシアが効かない薄毛のタイプ

AGAでも薄毛の原因によってはプロペシアが効かない人がいます。プロペシアが効かない人を説明するために、薄毛の原因について説明をします。

 

まず、薄毛の原因は5αリダクターゼと呼ばれる体内に存在する酵素の働きによるものです。

5αリダクターゼは1型と2型が存在し、薄毛の人の多くは2型5αリダクターゼの働きにより抜け毛が進みます。

 

そしてプロペシアは多くの人が薄毛の原因とする2型5αリダクターゼの働きを抑制する効果があります。

逆に1型5αリダクターゼによる薄毛患者に対しては効き目が全くありません。

 

しかしプロペシアの臨床試験でもわかるように1型5αリダクターゼを原因とした薄毛の人は全体の数%程度です。

まずはプロペシアによる治療を半年行い効果を確認し、薄毛の症状が進むようであればAGAクリニックで医師に相談して適切な治療を行うことをおすすめします。

まとめ

プロペシアは多くの人に対して薄毛の改善効果が期待できる育毛剤です。

しかしプロペシアが効かない人も100人中2人~5人程度います。

この人たちは薄毛の原因となる酵素が他の人たちと異なるなり、プロペシアの有効範囲外であるため育毛効果が得られません。

そういった場合には別の薬を医師から処方してもらい治療をしましょう!

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